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マウスをワイヤレス給電

マウスを使っていたら急に挙動が怪しくなり、気が付いたら電池切れ……ということは、無線マウスを利用している方なら誰もが一度くらいは経験したことがあるのではないでしょうか?通常の動作中でも電池切れにはため息をつきたくなりますが、ゲーム中など手を放したくない時に電池切れになるとついついいら立ってしまうもの。

そんなお悩みを解決できそうなゲーミングマウスが登場したそうです。充電モジュールをとりつけたマウスパッドからワイヤレス給電を行うことで、操作中・休憩中に対応したマウスを自動的に給電してくれるというものです。

ゲーム仕様にかかわらず、無線マウスの利点を損なわず、かつ電池の残量などを気にする必要もないので、PC利用時間が長い方には重宝しそうなアイテムですね。

パソコン周辺機器のメーカーとしては安定した人気を誇るロジクール製ですので、品質も期待がもてそうです。ワイヤレス給電技術によって、PCライフがより快適になることでしょう。発売が待ち遠しいですね。

パソコンの周辺機器も、どんどん新技術が取り入れられています。そのうちわずらわしい周辺機器のコードを全て排除して、電池の心配もなく、すっきりした環境でPCを扱える日がくるかもしれませんね。

パソコンスペックと価格

windowsXPが現役のころからwindows7出始めのころは、「最新スペックで買ったパソコンも2年経てば世間ではミドルスペックレベルになり、値段も半額程度で買えてしまう」、といったほどにパソコンのスペックは日々急速な進化を遂げており、同じスペックに対する価格はどんどん下がっていきました。

しかし、近年はどうでしょう。私は、4年前に当時ハイスペック扱いとなっていたi7中堅モデルを搭載したパソコンをBTOで99,000円で購入しました。このパソコンは、今でも現役で使用しておりますが、4年経った今でも比較的ハイスペックの部類に入っていると思います。

しかし、ひたすら使い倒しましたので、HDDが購入当時のような読み取り速度を出せなくなってしまったため、そろそろ新調しようかなー、と考え、全く同じメーカーのBTOで最新スペックを見積もってみました。

CPUは今と同じくi7ですが、当然当時のものよりレベルアップしており、ストレージには故障に強く高速なSSDを搭載、最新のグラボに、メモリも倍、USBは3.0に対応し、オプティカルドライブもBlu-rayに…。

結果は160,000円をあっという間に超えてしまいました。試しに、今のパソコンの購入価格と同じく10万をギリギリ切るまでスペックや機能を落としてみました。すると出来上がったのは、現在のパソコンに比較してCPUとグラボの性能が少しレベルアップし、HDD容量が2倍になった程度のものが限界でした。

というわけで、SSDやBlu-rayなどの新しい技術がでてきても高値であったり、CPUやグラボなどの進化も以前ほど急速ではなくなったりと、ここ数年はスペックに対する価格がそれほど下がっていないように思いました。